世界をつなぐ雑貨ショップ 〜Connecting cultures through local goods〜

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世界の食情報(スマホ)

ペルーのクリスマスをご紹介します!(Vol.1)

2018/12/12
Hola!

はじめまして!
これから世界の食をご紹介したいと思いますので、是非お楽しみ下さい。

まず、1回目は中南米とゆかりのあるEネットストアならでは、 そして、この時期ならではの商品からご紹介したいと思います。


パネトンは、クリスマス近くになるとペルーで、食べる 習慣があります。

そこで、まずはペルーのクリスマスを少しご紹介したいと思います。

南米大陸の西に位置するペルーは、西側は太平洋に 面しており、一方、東側はアンデス山脈に属しています。

ペルーの地図


また住んでいる人々も様々で、多様な文化を持つのがペルーで、 ペルーにはマチュピチュナスカの地上絵などがあり、 世界でも指折りの観光大国として知られています。

マチュピチュ1


そして、ペルーはカトリック教徒がなんと90%もいる カトリックの国であり、クリスマスは最も重要な祝日なのです。
そのペルーは南半球にある為、クリスマスは夏で、 首都リマの平均最高気温は約24℃です。


さて、ペルーの人々のクリスマスの過ごし方ですが、アメリカなどと同様に ファミリーで過ごすものとされ、日本人のお正月のように 実家や親戚の家に集まり、24時前からカウントダウンをし、 花火でお祝いをします。

ペルー花火


クリスマス飾りですが、ペルーでもクリスマスツリーは 飾りますが、他に『ナシミエント』というイエスキリストの 誕生を人形などで表現したものを飾ります。

ナシミエント


ペルーの一般的なクリスマスでは、12月24日が25日に 変わる午前0時に、『パボ・レジェーノ』と呼ばれている七面鳥の
ローストターキーにアップルやサツマイモのピューレ、 パイナップルサラダやビーツにポテト、リンゴ、ニンジン等
を マヨネーズで和えたエンサラダ・ルサと言う付け合わせととも に食べ、ワインを一緒に飲む習慣があります。

パボ


またパボ・レジェーノほどではありませんが、人気があるのが 『チャンチョ・アル・オルノ』。ペルー風のローストポークです。

ローストポーク


ペルーのクリスマスに欠かせないのが、『パネトン』です。 パネトンはパネトーネとも呼ばれ、ミラノ発祥のイタリアの 伝統菓子です。
パネットーネ種(生後すぐ初乳を飲んだ子牛の腸内から 採集した物質と小麦粉を混合した発酵種)を用いて発酵させた、 保存期間が長いパンです。
一般的にはブリオッシュ生地の中に、レーズン、プラム、 オレンジピール、その他のドライフルーツを刻んだものを 混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型のパンで、 「大きなパン」という意味から名前がつけられたとされています。

パネトン1


また、アントーニオという職人が焼いたパンだからという 名前の由来もあります。 トニーのパンというイタリア語 「パーネ ディ トーニ(pane di toni)」 が訛ってパネトーネというそうです。

パネトン・グローリア(1kg)

どうですか?
世界には、日本と違う色々な風習があるものですね~~

では、Hasta luego!

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