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世界各国の情報(ハ行)

世界各国の情報(ハ行)中南米など、世界をつなぐ雑貨ショップ |Eネットストア|enet store

《ブラジル連邦共和国》

“ブラジル”

ブラジルとは

【基本情報】
面積:851.5万平方キロ(日本の22.53倍)
首都:ブラジリア
主要言語:ポルトガル語
通貨単位:レアル
気候:北部は熱帯性、中部は亜熱帯、南部は温帯
日本との時差:-11~-13時間

【歴史】
 16世紀から18世紀にかけポルトガルの植民地で
あり、その当時は、サトウキビの生産や黄金採掘
が主な産業でした。
 1822年にポルトガルからの独立を宣言し、
立憲君主制を取るブラジル帝国が成立、のちに
共和制に移行します。
 また、ブラジルは現在に至るまで法律上は
民主主義国家でしたが、3度にわたる独裁政治政権
を経験しています。

【地理】
 国土は、流域を含めると400万平方kmにも及ぶ
アマゾン川と、その南に広がるブラジル高原に
分けられます。
広大な土地を有しているため、様々な地形があり、
北部には赤道が通っています。
・ピッコ・ダ・ネブリーナ山
 ベネズエラとの国境近くの北部ギアナ高地に
ある山で、標高は3,014mです。
・熱帯:Campo Cerrado カンポ・セハード
 ブラジル高原の広大なサバンナであり、世界遺産
に登録されているエマス国立公園が含まれています。
・パラナ川
 ラ・プラタ川水系の大河であり、
南西部のパラグアイ、アルゼンチンとの国境付近には
イグアスの滝があります。
 ラ・プラタ川水系とは、純度の高い極めて透明な水が
流れる川のことを指します。
・日本との時差
 国土の大半が南半球となるため、
時間と季節が日本とほとんど正反対になります。
〝ブラジルの四季〟(緯度によって多少のズレがあります)
 春: 9月22日~12月21日
 夏:12月22日~ 3月21日
 秋: 3月22日~ 6月21日
 冬: 6月22日~ 9月21日

ブラジルの観光スポット・グルメ

【観光スポット】
 リオデジャネイロにある『コルコバードの丘』
“コルコバードの丘”
 海抜709mの絶壁にそびえ建っているのは、
38mもの大きなキリストの像です。
 他にも、先程ご紹介した『イグアスの滝』や、
サルバドールにある『聖サンフランシスコ教会』、
広大で真っ白な『レンソイス・マラニャンセス国立公園』、
白浜のビーチが4.3kmも続く『コパカバーナビーチ』など
ブラジルにはお勧めの観光スポットがたくさんありますよ。

【グルメ】
 ブラジルの北部では、川魚やキャッサバ、ヤムイモ、
落花生、またトロピカルフルーツも好んで食べられます。
 北東部ではさとうきびやカカオの栽培が
盛んでアフリカ人系の食文化です。
 海岸部では魚介類が好まれ、内陸では干し肉やお米、
豆、キャッサバ、トウモロコシが食べられています。
中西部は牛肉、豚肉、魚がメインの食材で他の地域と同じように
お米やキャッサバ、トウモロコシ、大豆もよく食べられています。
 南東部では、トウモロコシ、豆、豚肉、チーズが主な食材です。
 南部には小麦粉を使う料理が非常に多くあり、
ワインや葉野菜、乳製品なども好まれるほか、
カウボーイたちによって干し肉や名物料理のシュラスコが作り出されました。

◉スーパーフード
アサイ、アルガローボ、バナナ、カカオ、
コーヒーチェリー(コーヒーフラワー)、パンプキンシード、
カムカム、ブラジルナッツ、チアシード、ココナッツ、
グアナバナ(サワーソップ)、アボカド

✳︎Feijoada(フェイジョアーダ)✳︎

[材料(6~8人分)]
・フェイジャオン(黒豆でも代用可)………500g
・塩漬けにした豚足………500g
・塩漬けにした豚の尻尾………200g
・塩漬けにした豚の耳………200g
・塩漬けにした豚のあばら肉………200g
・塩漬けにした豚肉………400g
 (上記のものは市販の小間切れ、バラ、ブロックの豚肉で代用可)
・豚の腸詰(豚ひき肉のウインナーで代用可)…500g
・オレンジ………2個
・パセリ………適量
・あさつき………適量
・ローリエ………適量
・にんにく………適量
・赤唐辛子を漬け込んだ油………適量

[作り方]
1.塩漬けの材料はすべて半日以上水につけ、
 何度も水を交換して塩抜きをする。
 味が混ざらないよう、それぞれ別の
 入れ物に分けて塩抜きをしておく。
 市販の豚肉を使用する場合は塩抜き入らない。
2.1で塩抜きした肉などをすべて茹でる。
 完全に火が通ってしまわないうちに鍋から取り出す。
3.大きな鍋に2の肉類、豚の腸詰(皮なし)、
 半分にカットしたオレンジ(皮付きのまま)、
 パセリ、あさつき、ローリエ、フェイジャオンを入れ茹でる。
4.茹でていく途中で、柔らかくなった肉を取り出し約6cmにカットしておく。
5.フェイジャオンに火が通り柔らかくなったら、
 4の肉を鍋に戻し、にんにくと赤唐辛子を
 漬け込んだ油を加え味見をしながら塩加減を調整する。

《ペルー共和国》

“ペルー”

ペルーとは

【基本情報】
面積:128.5万平方キロ(日本の3.4倍)
首都:リマ
主要言語:スペイン語
通貨単位:ソエボ・ソル
気候:東部は熱帯、西部は砂漠、高地は寒冷
日本との時差:-14時間

【歴史】
 紀元前から多くの古代文明が栄え、16世紀までは
当時の世界で最大級の帝国だったインカ帝国
(タワンティン・スウユ)の中心地。
 その後スペインいよる植民地時代にペルー副王領の
中心地となり、独立後は大統領制の共和国と
なっている。

【地理】
・海岸地帯:Costa コスタ
 ペルーの西側は海岸地方で、古くから大きな都市が
あり、栄えていて、魚介類が豊富です。
 ペルー第一の都市リマ、第二の都市アレキーパ、
第三の都市トゥルヒージョがあります。
・山岳地帯:Sierra シエラ
 ペルーの真ん中にはあの有名なアンデス山脈が北から
南に連なっており、標高が6000mに達する
山々もあります。
 その山岳地帯には、緑が豊かで景色は絶景な場所が
多く存在し、豊富な山の幸があります。
・熱帯雨林地帯:Selva セルバ
 ペルーの東側はあのジャングル、アマゾンが広がって
います。

 そのため、熱帯雨林地帯は動物や植物の楽園のような
場所です。
 昆虫や蝶がお好きな方や、色鮮やかな鳥たちが
好きな方には最高の場所でしょう!

ペルーの観光スポット・グルメ

【観光スポット】
 世界遺産の『マチュ・ピチュ遺跡』
“マチュピチュ”
 インカ帝国の中心地『クスコ』、アンデス山中の『チチカカ湖』、
世界遺産の『ナスカの地上絵』、ペルーの首都『リマ』、
サンタ・カタリーナ修道院のある『アレキパ』、
インカ帝国以前からある『マラス塩田』、円形で段々の
『モライ遺跡』、壮大な自然の公園などの『ワラス』、
インカ帝国以前に栄えた チャビン文化 の代表的な
神殿跡『チャビン遺跡』。

【グルメ】
 ペルーの食文化の特徴は、何といっても
多種多様な食文化の融合ということにあります。
 先住民の調理法や食材にスペイン料理の要素が溶け込んだあと、
ヨーロッパやアジアの人々の食文化も加わりました。
 要するにペルー料理は他国の食文化のいいとこ取りなのです。
 海岸地方では、魚介類が好んで食べられています。
 また、お米が多く食べられていて、
この地域の主食と言えるかもしれません。
 アンデス高地では、主食は食用だけで
300種類あるといわれるジャガイモです。
 東部では、ユカ(キャッサバ)が主食で、
ほかにもタロイモ、ヤムイモ、サツマイモなどの
イモ類や落花生、インゲン豆、バナナなどが栽培されています。
 ペルーを代表するメニューはセビーチェです。
 セビーチェは中南米各国で広く食べられていますが、
ペルーのものは特に有名です。
 また、魚を赤玉ねぎ、ライム、唐辛子で
マリネにした料理を好んで食べています。
 ほかにも、ソパ・ア・ラ・クリオーリャという
鶏肉やジャガイモの具沢だくさんスープや、
パパ・ア・ラ・ワインカーナというチーズや唐辛子で
作ったソースを茹でたジャガイモにたっぷりかけたもの、
ペルー風のコロッケパパ・レジェーナ、チュペ・デ・カマロネスという
エビとジャガイモの濃厚スープ、アロス・コン・マリスコスという
魚介のチャーハンのようなものなども代表的な料理です。

◉スーパーフード
アサイ、アグアイマント、アルガローボ、アマランサス、
バナナ、カカオ、コーヒーチェリー(コーヒーフラワー)、
パンプキンシード、カムカム、カニワ、ブラジルナッツ、
チアシード、チェリモヤ(チリモヤ)、ココナッツ、
グリーン アスパラガス、グアナバナ(サワーソップ)、
ルクマ、マカ、ジャイアントコーン、紫トウモロコシ、
ムーニャ、アボカド、キヌア、サチャインチ、タルウィ、
キャッツクロー、ヤーコン

✳︎Cebiche(セビーチェ)✳︎

[材料(四人分)]
・タコ………100g
・イカ………100g
・エビ………100g
・帆立貝………100g
・アヒ・リモのペースト………1個分
・アヒ・アマリージャのペースト………1個分
・レモン汁………8個分
・塩………適量
・クミン………適量
・紫玉ねぎのスライス(繊維と直角に切る)………2個分

[作り方]
1.タコ、イカ、帆立貝は一口大の大きさにそろえて切る。
2.アヒ・リモのペーストとアヒ・アマリージャのペースト、
 レモン汁、塩、クミンを混ぜ合わせてドレッシングを作り、
 切った魚介類とあえる。
3.2に紫玉ねぎのスライスを混ぜ合わせる。

《ボリビア多民族国》

“ボリビア”

ボリビアとは

【基本情報】
 インカ帝国崩壊の後、スペインによる植民地化が始まりました。
 その中で、銀採掘のための過酷な労働と病気により、
インディオ(コロンブスによるインド人との勘違いからこの名が呼ばれる)は
次々と亡くなっていってしまいました。
 1780年、植民地政府に反乱を起こし、
翌年は重い負担となる制度の廃止を求めました。
 1809年、ラパスとチュキサカで独立戦争が起こり、(ラパス革命、チュキサカ革命)
これがボリビア最初の独立戦争となりました。
 その後、2度目の独立戦争となるボリビア独立戦争がおこり、
独立確定を勝ち取りました。
 そして、1826年に独立前のアルト・ペルーという国名から、
ボリビアに改名され、大学、港湾、鉱山などの
国内の開発を続けながら軍事を強化していきました。
 また、ボリビアは1度、チリとのバルパライソ条約により、
海を持たない内陸国となったことがあります。
 さらに、ボリビアのアクレ県に来たゴム労働者のブラジル人の反乱により、
ブラジルと紛争が発生してしまい、アクレ県は
「アクレ共和国」として半独立状態になりました。
 1903年、アクレ県を取り戻すべくアクレ紛争を起こしますが、
敗北し、ゴムの一大生産地だったアクレ県を
ブラジルに譲り渡すことになってしまいました。
 その後、政権を奪取するために民族革命運動党が
ボリビア革命を実施、成功を収めます。
 しかし、今現在も国内では紛争が起きるなど、
不安定な社会・政治環境の中にあると言えるでしょう。

【地理】
 ペルー、チリ、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルの5ヶ国に囲まれ、
国土内には海への出入り口を持たない内陸国となっています。
 ボリビアは、地形的な特徴からアンデス高原地帯、
アンデス東麓の渓谷地帯、東部に広がる東部平原地帯という
3つの地域に分けることができます。
 この3つの地域はそれぞれ独特の自然環境に恵まれ、
異なる特徴が存在しています。
・アンデス高原地帯
 ボリビアの西側(ペルーやチリとの国境付近)には、
6,000mを超える山も見られるアンデス山脈が走っています。
 南米大陸の太平洋沿いを約1万kmにも渡り
走っているアンデス山脈は、ペルー中部で
東西の2つに分かれ、1,600km程南下したあたりで
再び1つの山脈になっています。
このアンデス山脈が2つの山系に分かれている地帯、
 特にペルー南部からボリビアを経て、
ボリビア、チリ、アルゼンチンの3国の国境付近まで
続く地帯はアルティプラーノと呼ばれています。
・アルティプラーノ
 アルティプラーノは最大幅約500km、平均海抜3,500~4,000mの
平坦な高原地帯となっています。
 ボリビア国土の5分の1を占めており、
古くから高度な文明が栄え、鉱物資源にも恵まれているため、
ボリビアの人口の約44%が集まり、
最も人口が集中している地域になっています。
・ティティカカ湖
 ペルーとボリビアの両国にまたがっており、
海抜約3,800mという富士山より高い場所にある淡水湖です。
 面積は約8,700平方mで、
これは日本の琵琶湖の約12倍となっています。
・渓谷地帯
 アンデス山脈の東麓には、氷河や河川により削られて
できた渓谷地帯(エル・バリェ)が広がっています。
このエル・バリェはボリビア全土の5分の1を占めており、
カカオやバナナ、さとうきびなどの
熱帯性作物の生産が盛んに行われています。
・東部平原地帯
 ボリビアは「アンデス」という言葉を
用いて紹介されることがメジャーです。
 しかし、国土の5分の3をこの東部平原地帯が占めています。
 この地帯をオリエンテ(またはリャノ)と呼びます。
 オリエンテは、全体的に高温多湿の熱帯気候とされてはいますが、
地域によって多少の違いが見られます。
 また、熱帯地域ということだけあり、オニオオハシやペリカン、
ジャガー、バク、イノシシ、アリクイ、ヤマアラシ、ワニ、毒ヘビなどの
地域特有の生き物が生息しています。

ボリビアの観光スポット・グルメ

【観光スポット】
  空の色が湖面に映る絶景スポット!『ウユニ塩湖』
“ウユニ塩湖”
 ボリビアの魅力は『ウユニ塩湖』にとどまりません。
 ボリビアの首都である『スクレ』は、
世界遺産に登録されており、大変歴史のある都市です。
 また、チョコレートが名物なので、甘いものが好きな方にはお勧めです。
他にも、ティティカカ湖の近くにある『ティワナク遺跡』や、
麓の湖がエメラルドグリーンをしている『ラグナ・ベルデ』など、
訪れたくなる場所がたくさんあります。

【グルメ】
 人口が多いアンデス地方では、鶏肉、牛肉、マトンなどを
ポトフやシチューのように煮込む料理が人気です。
代表的な料理としてはサフタ・デ・ポヨという
チキンと玉ねぎを塩と黄色唐辛子で味付けして
煮込んだ料理が有名です。 
 また、ボリビアの人々の主食と呼べるものとして、
パンやジャガイモ、トウモロコシが挙げられますが、
中でもアンデス高地の人々にとってジャガイモは
非常に重要な食べ物です。
 アンデス原産のジャガイモはボリビア国内では
約220種類が育てられているそうです。
 渓谷地帯ではシンプルな料理や少し
スパイスの効いた辛い料理も好まれます。
 ピカンテと呼ばれる濃厚な野菜のスープで
鶏肉や牛肉を煮込んだピリ辛シチューや、
牛肉のフライなどがこの地域の有名な郷土料理です。
 そして、平原地帯では、アンデス高地や
渓谷地帯で食べられる食材に加えて、川魚を食べる習慣があります。
 渓谷地帯で有名なチチャロンという豚の肉や内臓、
皮などの唐揚げ料理は、平原地帯では川魚で楽しむことができます。

◉スーパーフード
アサイ、アグアイマント、アルガローボ、アマランサス、
カカオ、コーヒーチェリー(コーヒーフラワー)、パンプキンシード、
カニワ、チアシード、ココナッツ、グアナバナ(サワーソップ)、
ルクマ、紫トウモロコシ、ムーニャ、アボカド、キヌア、タルウィ、ヤーコン

✳︎Sopa cheiro(チャイロスープ)✳︎

[材料]
・水………8カップ
・子羊肉{一口大に切る}………250g
・豚または牛のブロック肉{一口大に切る}………250g
・そら豆{皮をむいたもの}………100g
・グリンピース………100g
・にんじん{みじん切りにする}………100g
・ジャガイモ{小さいさいの目切りにする}………500g
・乾燥芋{一口サイズに切る}………120g
・トウモロコシ(生の粒でも市販のコーンでも使用可)………120g
・茹でた大麦………120g
・玉ねぎ{みじん切りにする}………1個
・にんにく{みじん切りにする}………1かけ
・塩コショウ………適量
・クミン………適量
・ミント{みじん切りにする}………適量

[作り方]
1.鍋に水を入れて沸騰させ、肉を入れる。
 途中で出たアクはきれいに取り除き、60分ほど茹でる。
2.そら豆、にんじん、グリンピース、ジャガイモ
 を入れ、さらに15分煮込む。
3.乾燥芋、茹でた大麦、トウモロコシ
 を加えて混ぜながら煮ていく。
4.フライパンを用意し、玉ねぎ、にんにくを炒め、
 塩コショウ、クミンで味をととのえる。
5.4のフライパンの材料を3の鍋にすべて入れる。
6.よく混ぜて10分ほど煮込む。
7.食べる直前にミントの葉をかける。

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