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世界各国の情報

世界各国の情報 |中南米など、世界をつなぐ雑貨ショップ |Eネットストア|enet store

《ペルー共和国について》
ペルー

【基本情報】
面積:128.5万平方キロ(日本の3.4倍)
首都:リマ
主要言語:スペイン語
通貨単位:ソエボ・ソル
気候:東部は熱帯、西部は砂漠、高地は寒冷
日本との時差:-14時間

【歴史】
紀元前から多くの古代文明が栄え、16世紀までは
当時の世界で最大級の帝国だったインカ帝国
(タワンティン・スウユ)の中心地。
その後スペインいよる植民地時代にペルー副王領の
中心地となり、独立後は大統領制の共和国と
なっている。

【地理】
・海岸地帯:Costa コスタ
 ペルーの西側は海岸地方で、古くから大きな都市が
 あり、栄えていて、魚介類が豊富です。
 ペルー第一の都市リマ、第二の都市アレキーパ、
 第三の都市トゥルヒージョがあります。
・山岳地帯:Sierra シエラ
 ペルーの真ん中にはあの有名なアンデス山脈が北から
 南に連なっており、標高が6000mに達する
 山々もあります。
 その山岳地帯には、緑が豊かで景色は絶景な場所が
 多く存在し、豊富な山の幸があります。
・熱帯雨林地帯:Selva セルバ
 ペルーの東側はあのジャングル、アマゾンが広がって
 います。

 そのため、熱帯雨林地帯は動物や植物の楽園のような
 場所です。
 昆虫や蝶がお好きな方や、色鮮やかな鳥たちが
 お好きな方には最高の場所でしょう!

【観光スポット】
 世界遺産の『マチュ・ピチュ遺跡』
マチュピチュ
 インカ帝国の中心地『クスコ』、アンデス山中の『チチカカ湖』、
 世界遺産の『ナスカの地上絵』、ペルーの首都『リマ』
、 サンタ・カタリーナ修道院のある『アレキパ』、
 インカ帝国以前からある『マラス塩田』、円形で段々の
『モライ遺跡』、壮大な自然の公園などの『ワラス』、
 インカ帝国以前に栄えた チャビン文化 の代表的な
神殿跡『チャビン遺跡』



《コロンビア共和国について》
コロンビア

【基本情報】
面積:113.9万平方キロ(日本の3.01倍)
首都:ボゴタ
主要言語:スペイン語
通貨単位:ペソ
気候:海岸部と東部の低地は熱帯、内陸部の高地は寒冷
日本との時差:-14時間

【歴史】
コロンビアの古代民族の歴史には謎が多いようですが、
12世紀ごろ種々の地方文化が発展
していました。
スペインが1525年に征服を開始し、以後3世紀の間支配。
その後ペルー総督、そしてヌエバ・グラナダ総督府が統治。
1819年に国民的英雄シモン・ボリーバルがスペイン軍を破り、
大コロンビア共和国が誕生。
その後、国名はしばしば変更されたが、1886年にコロンビア共和国と改称。
独立闘争以来、パナマ地域の独立やアメリカとのパナマ運河建設の対立。
その後、比較的安定した民主政治が続いた。
第二次世界大戦後は、アメリカとの間に軍事援助協定が締結。
一方、民族解放を唱えるゲリラ闘争の激化や麻薬シンジケート
によるテロ事件や、左翼ゲリラ勢力も存続していました。
2008年の革命軍(FARC)掃討作戦など治安回復政策を実施、その後も
革命軍との和平交渉など、治安の改善が行われています。

【地理】
コロンビアは、南米大陸の北西部にあります。
・アンデス山脈地方:Andean Region
 全長が8000kmのアンデス山脈が、南北に貫いています。
 コロンビア国内では、全長が1000km、平均高度が
3000m超で、5000mを 超える峰もあり、そこには氷河があり、
多数の火山もあります。
 アンデス山脈は、自然環境の多様性をもたらしています。
・大河川地帯
 アンデス山脈から、多くの河川が太平洋へと繋がっており、水量の
豊富な河川が多いです。
マグダレナ川、カウカ川、オリノコ川、アマゾン川があります。
これらの河川の周りには、熱帯雨林が形成されています。
・海岸地方
 コロンビアの海岸地方は、内陸部とは隔絶しています。
 海岸地方には、かつてアフリカの人達が奴隷として連れてこられたため、
今でも内陸部に 比べてアフリカ系の人が多くいます。
 カリブ沿岸地方では、わずかの雨で道路は冠水し、村全体が水に浸される状態です。

【観光スポット】
 シバキラの『塩の大聖堂』、
 素晴らしいラグーンの『Laguna de Guatape』、
グアタペ
 街並みが美しい『要塞都市カルタヘナ』、ボゴタの『黄金博物館』、
美しいビーチ『サンタ マルタ』、メデジンのモダンなスタイルの水族館、
科学博物館エリア『パルケ・エクスプローラ』、
 海に沈む美しいサンセットの『サン・フェリペ・デ・バラハス城』、
 シュノーケリングスポットの『プロビデンシア島』



《メキシコ合衆国について》
メキシコ

【基本情報】
面積:196.4万平方キロ(日本の5.2倍)
首都:メキシコ・シティ
主要言語:スペイン語
通貨単位:ペソ
気候:熱帯から砂漠までの多様。海岸地帯は亜熱帯気候
日本との時差:-15~-17時間

【歴史】
1. 古代文明の繁栄
 メキシコを含むメソアメリカと呼ばれる地域では、
メキシコ中央高原とマヤ低地を中心に数多くの
文明が栄えました。
中でもメキシコ湾岸のオルメカ文明は1千年近く栄え、
メソアメリカ文明の母胎となりました。
しかし都市国家は連鎖的に衰退していきました。
マヤ低地の文明も、10世紀はじめにことごとく失われ、
密林化していきましたが、その原因については確立
された定説はありません。
1519年にスペイン人が到達したとき最も強大だったのは、
水上都市国家ティノチティトランを中心とする
アステカ帝国でした。

2. スペインによる植民地化
 スペイン人は急速にアステカ帝国を侵略し、
カトリックの大聖堂を建立しました。
これが現在憲法広場と呼ばれるメキシコ市ソカロ
(中央広場)のカテドラルです。
 16世紀半ばの植民地時代初期には銀鉱脈が発見され、
鉱山開発が経済活動の中心となりました。
先住民の人口は、鉱山の過酷な労働と旧大陸から
持ち込まれた伝染病が減少の原因と考えられています。
鉱業は18世紀半ばまでに衰退し、20世紀に至るまで
封建的な経済・社会制度がメキシコ農村部を支配して
いました。

3.3つの革命と近代化
 近代化課程で重要な役割を果たしたのが、独立革命
・レフォルマ改革・メキシコ革命の三つの革命です。
本格的な自由主義改革が始動し、封建主義勢力だった
教会と植民地体制の解体がされました。
 1910年に始まったメキシコ革命では、労働者や農民を
率いて戦う革命勢力があり、最近ではメキシコの近代化
と経済発展の基盤を築いたとして、見直されてきています。

4. 安定的経済成長と失われた80年代
 革命後のメキシコでは、民族主義が高揚し、アメリカ
に対して不干渉を求める姿勢を明確にしました。
「メキシコ化政策」では石油も国有化されました。
これが現在のメキシコ石油公社PEMEXの始まりです。
その後、「メキシコの奇跡」と呼ばれる、インフレを
伴わない安定的高度成長を実現します。
しかし、貧富の格差は特に都市部と農村部で逆に拡大。
一方、外国からの借款と石油輸出に支えられた経済開発
政策は、80年代に入ると完全に破綻してしまいます。
 1982年には債務返済不能に陥り、他のラテンアメリカ
諸国同様、経済停滞・高インフレ・高利子率に苦しみ、
その結果、IMF・世銀の指導のもと、経済構造改革と
貿易自由化・市場開放を余儀なくされました。

 2000年の大統領選挙ではついに国民行動党PANが
PRIに勝利し、PRIは71年間に及ぶ一党独裁体制に終止符を
打つことになりました。
 2015年には、54年ぶりにアメリカと国交を回復しました。

【地理】
メキシコは高原の国であり、北部は平均1000m前後、
中央部では2000m前後である。標高5000mを超える
火山も珍しくありません。
国土の中央やや西部に険しく標高の高い山脈
(西シエラマドレ山脈)が南北に走り、東側にも山脈
(東シエラマドレ山脈)があります。
海岸付近は低地だが、首都メキシコシティ付近は高原に
なっています。

【観光スポット】
世界遺産保有数が世界第6位と見どころいっぱいの国です。
遺跡などの観光スポットはもちろん、白い綺麗なビーチも
たくさんあります。

マヤ文明の遺跡として『古代都市チチェン-イッツァ』
古代都市チチェンイッツァ
マヤ文明の遺跡の『古代都市ウシュマル』、
スペイン風のバロック様式の建築物『古都グアナフアトと
その銀鉱群』、テオティワカン文明の中心であった
『古代都市テオティワカン』、
スペイン植民地時代の建物が並ぶ歴史地域の
『メキシコ・シティ歴史地区』
スペインから伝えられたタイル装飾のある美しい建物が
立ち並んでいる『プエブラ歴史地区』
リゾートで有名でターコイズブルーの海と白いビーチが
延びる『カンクン』
シュノーケリングやイルカと泳ぐアクティビティーなどが
楽しめる『イスラ・ムヘーレス』
メキシコ古代文明の集大成とも言える
『国立人類学博物館』など、他にも見所がたっぷりあります。

《ブラジル連邦共和国について》
“ブラジル”

【基本情報】
面積:851.5万平方キロ(日本の22.53倍)
首都:ブラジリア
主要言語:ポルトガル語
通貨単位:レアル
気候:北部は熱帯性、中部は亜熱帯、南部は温帯
日本との時差:-11〜-13時間

【歴史】
16世紀から18世紀にかけポルトガルの植民地で
あり、その当時は、サトウキビの生産や黄金採掘
が主な産業でした。
1822年にポルトガルからの独立を宣言し、
立憲君主制を取るブラジル帝国が成立、のちに
共和制に移行します。
また、ブラジルは現在に至るまで法律上は
民主主義国家でしたが、3度にわたる独裁政治政権
を経験しています。

【地理】
国土は、流域を含めると400万平方kmにも及ぶ
アマゾン川と、その南に広がるブラジル高原に
分けられます。
広大な土地を有しているため、様々な地形があり、
北部には赤道が通っています。
・ピッコ・ダ・ネブリーナ山
 ベネズエラとの国境近くの北部ギアナ高地に
ある山で、標高は3,014mです。
・熱帯:Campo Cerrado カンポ・セハード
 ブラジル高原の広大なサバンナであり、 世界遺産
に登録されているエマス国立公園が含まれています。
・パラナ川
 ラ・プラタ川水系の大河であり、
南西部のパラグアイ、アルゼンチンとの国境付近には
イグアスの滝があります。
 ラ・プラタ川水系とは、純度の高い極めて透明な水が
流れる川のことを指します。
・日本との時差
 国土の大半が南半球となるため、
時間と季節が日本とほとんど正反対になります。
〝ブラジルの四季〟(緯度によって多少のズレがあります)
 春: 9月22日〜12月21日
 夏:12月22日〜 3月21日
 秋: 3月22日〜 6月21日
 冬: 6月22日〜 9月21日

【観光スポット】
・リオデジャネイロにある『コルコバードの丘』
“コルコバードの丘”
 海抜709mの絶壁にそびえ建っているのは、
 38mもの大きなキリストの像です。
・他にも、先程ご紹介した『イグアスの滝』や、
 サルバドールにある『聖サンフランシスコ教会』、
 広大で真っ白な『レンソイス・マラニャンセス国立公園』、
 白浜のビーチが4.3kmも続く『コパカバーナビーチ』など
 ブラジルにはお勧めの観光スポットがたくさんありますよ。

《グアテマラ共和国について》
“グアテマラ”

【基本情報】
面積:10.9万平方キロ(日本の0.29倍)
首都:グアテマラシティー
主要言語:スペイン語
通貨単位:ケツァル
気候:低地は高温多湿で熱帯性、高地は温暖
日本との時差:-15時間

【歴史】
 グアテマラは、マヤ文明が栄えた中心的な国です。
 古典期には、ティカル(マヤ文明時の大都市)に
 王朝が建てられ、 メキシコやカンペチェ州の
 カラクムルと 覇を争うようになりました。
 また、1524年からスペインの植民地でしたが、
 1821年にスペインからの独立を宣言しました。
 その後、1度はメキシコの
アウグスティン
・イトゥルヒデ帝国に併合されましたが、
 1823年にその帝国が崩壊した事により、
 中米諸州連合結成を宣言し、 翌年には中米連邦共和国
 が設立しました。
 しかし、連邦内の利害対立が強くなったため、
 1839年に単独政府を創設、
 1847年には国名を現在の「グアテマラ共和国」
 になりました。

【地理】
 国土は太平洋とカリブ海に面しています。
 北緯16度で北と南の二地域に分けることができ、
 さらに、そのうちの南部を〝山岳高原地帯〟と
  〝太平洋海岸地帯〟に分けることができます。
 北部は〝平原地帯〟となっています。
・コスタ
 太平洋海岸地帯の標高100m以下の平地のことを
 指します。
 標高100m〜1500mまでの斜面はポカコスタと
 いい、 標高500mを境に低地ポカコスタと
 高地ポカコスタに分けることができます。
  標高が高くなるにつれ雨量が増します。
・山岳高原地帯
 山岳高原地帯は、
 クチュウマタネ山系(北米プレート)と
 シエラ・マドレ山系(カリブプレート)に
 分かれています。
  両者の間の地溝帯にはポロチェク川とモタグア川
 があり、 ポロチェク川の下流域に国内最大の
 イサバル湖があります。
 また、シエラ・マドレ山系には多くの火山が
 分布しており、 タフムルコ山やタカナ山など
 4000mを超えるものもあります。

【観光スポット】
 マヤ文明に栄えた都市、世界遺産の『ティカル遺跡』
“ティカル遺跡”
 広大な土地の中に約3000の建造物があるため、
  観光する際は半日ほどかかります。
 また、古代マヤ文明を詳しく知ることができる
 『国立考古学民族学博物館』や、 発掘の際、
 日本の企業が中心となり出資した『カミナルフユ遺跡』、
 グアマテラのほぼ中心に位置し、世界で最も美しい湖と
 されている『アティトラン湖』、 歴史的建造物の1つ
 『メトロポリタン大聖堂』など、 グアテマラには
 見どころがたくさんあります。

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