世界をつなぐ雑貨ショップ 〜Connecting cultures through local goods〜

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世界の食情報

『アサイーボール』をご紹介します!(Vol.2)

2019/2/21
Hola!

ご無沙汰してしまいました・・・
2回目の世界の食をご紹介したいと思います。

今回のテーマは、大人気の【アサイ】です。

アサイは、『アサイーボール』として、海外セレブの間で流行り、
ハワイの代表的するフードの一つとなり、日本でも大人気です。

『アサイ』とは?

ご存じでしょうか?
アサイの産地は、ブラジルなのです。

ブラジル国旗


元々ブラジルのアマゾン盆地に自生しているヤシ科の植物で、
20mもある細長い幹にほうき状の房が生えます。

アサイの木


そして、ブルーベリーよりひと回り程大きい黒紫色の硬い実をつけます。

アサイの実


収穫時期は、7月~12月の乾季ですが、その収穫方法は、
アサイの木に登って5㎏以上の房ごと採ってくる
大変難しい作業で、しかも実のほとんどが種で、食べられるのは
2~5%しかないとても希少なフルーツです。

また、アサイーの学名はギリシャ神話の女神の名前「Euterpe」
に由来しているそうです。

Euterpe

『アサイ』の歴史


15世紀の大航海時代以前からアマゾンの先住民の貴重な栄養源
であり、主食として食べられていました。
アサイは希少な上に、24時間以内に搾汁しないと、酸化する為、
アマゾン地区でのみ食されていました。
しかも、昔のアサイは、甘くなかったそうです。

その後、冷凍技術が発達した為、1970年代に冷凍された果肉が
アマゾンからブラジルの街に届けられるようになりました。

初めにアサイボウルを有名にしたのは、なんと柔術創始者の
カーロスグレーシーさんと言われてます。
彼のグレーシーダイエットというブランドの中で、
アサイボウルを取り上げたためブームになったのです。

現地ブラジルでは、ピューレ状にすりつぶした果肉に、
ファリーニャ(キャッサバ芋の汁をしぼり、炒ってフレーク状に
したもの)を 混ぜて食事として食べます。 好みで干し肉や塩エビ、
お魚のフライや揚げ物をディップしたり、砂糖を入れて食べることも。
日本のお味噌汁のような役割といえます。
現地ではほかのフルーツと混ぜるのはポピュラーではなく、
とにかく濃くてドロドロしたものが好まれています。
現地アサイーボールのサンプル
アメリカにアサイボウルが渡ったのは2000年代。
初めて運ばれたのはハワイと南カリフォルニアです。
そこからサーファーたちの元気づけの食べ物として、
人気の食べ物となりました。

アサイーボールのサンプル

『アサイ』の効果


アサイは「奇跡のフルーツ」と呼ばれるほど、非常に高い栄養素が
あります。
ビタミンC・ビタミンE・食物繊維・鉄・カルシウム・亜鉛・銅など
ミネラル分がバランスよく含まれており、特に豊富なのはビタミンE、
ポリフェノールで、抗酸化作用を持ちます。
脂質も不飽和脂肪酸のためヘルシーで、お肌に良いポリフェノールが、
ブルーベリーの約18倍、鉄分はほうれん草の4倍、食物繊維や
カルシウムもたっぷりと素晴らしいフルーツなのです。

アサイの栄養素


こだわりの『アサイ』


ブラジル農務省が規格化した最高濃度(グロッソ)のアサイーのみを
使用しています。
収穫後24時間以内に搾汁し殺菌と冷凍を施しているので、新鮮で
栄養素がしっかり残っています。

『最高グレードのアサイー』


アサイーの規格は、ブラジル農務省によって果肉の固形比率ごとに
3グレードにランク分けされています。
最もグレードが高い最高濃度のグロッソは技術的に大量生産に
向かずブラジルでもあまり流通していません。
中ランクのメヂオか最も薄いポピュラーがほとんどです。
私たちは、グロッソアサイーのみを使用しています。

グロッソについて

『お家でアサイーボール』

お家でアサイーボールのサンプル
簡単にアサイーボウルができる!
作るのに手間のかかるアサイーボウルですが、アサイーボウル
ミックスはバナナやストロベリーなどのフルーツがミックス
されているので、簡単にアサイーボウルを作ることができます。

素材の風味を大切にした、ナチュラル品質
砂糖、保存料、香料、着色料は使用せず、アサイーの濃厚さと
フレッシュな味わい、おいしさと品質にこだわりました。

食べたい時に、すぐにアサイーボウル!
健袋ごと流水にあて軽く溶かし揉みほぐし、スムージーより
少し固い状態で器に入れます。
お好みのフルーツやグラノーラをトッピングして、本格的な
アサイーボウルに。

アサイーボールのサンプル
ブログを書いていると、アサイーボールが食べたくなりました(笑)
週末のお昼はアサイーボール~~

では、Hasta luego!


ペルーのクリスマスをご紹介します!(Vol.1)

2018/12/12

Hola!
はじめまして!
これから世界の食をご紹介したいと思いますので、是非お楽しみ下さい。

まず、1回目は中南米とゆかりのあるEネットストアならでは、 そして、この時期ならではの商品からご紹介したいと思います。


パネトンは、クリスマス近くになるとペルーで、食べる 習慣があります。

そこで、まずはペルーのクリスマスを少しご紹介したいと思います。

南米大陸の西に位置するペルーは、西側は太平洋に 面しており、一方、東側はアンデス山脈に属しています。

ペルーの地図


また住んでいる人々も様々で、多様な文化を持つのがペルーで、 ペルーにはマチュピチュナスカの地上絵などがあり、 世界でも指折りの観光大国として知られています。

マチュピチュ1


そして、ペルーはカトリック教徒がなんと90%もいる カトリックの国であり、クリスマスは最も重要な祝日なのです。
そのペルーは南半球にある為、クリスマスは夏で、 首都リマの平均最高気温は約24℃です。


さて、ペルーの人々のクリスマスの過ごし方ですが、アメリカなどと同様に ファミリーで過ごすものとされ、日本人のお正月のように 実家や親戚の家に集まり、24時前からカウントダウンをし、 花火でお祝いをします。

ペルー花火


クリスマス飾りですが、ペルーでもクリスマスツリーは 飾りますが、他に『ナシミエント』というイエスキリストの 誕生を人形などで表現したものを飾ります。

ナシミエント


ペルーの一般的なクリスマスでは、12月24日が25日に 変わる午前0時に、『パボ・レジェーノ』と呼ばれている七面鳥の
ローストターキーにアップルやサツマイモのピューレ、 パイナップルサラダやビーツにポテト、リンゴ、ニンジン等
を マヨネーズで和えたエンサラダ・ルサと言う付け合わせととも に食べ、ワインを一緒に飲む習慣があります。

パボ


またパボ・レジェーノほどではありませんが、人気があるのが 『チャンチョ・アル・オルノ』。ペルー風のローストポークです。

ローストポーク


ペルーのクリスマスに欠かせないのが、『パネトン』です。 パネトンはパネトーネとも呼ばれ、ミラノ発祥のイタリアの 伝統菓子です。
パネットーネ種(生後すぐ初乳を飲んだ子牛の腸内から 採集した物質と小麦粉を混合した発酵種)を用いて発酵させた、 保存期間が長いパンです。
一般的にはブリオッシュ生地の中に、レーズン、プラム、 オレンジピール、その他のドライフルーツを刻んだものを 混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型のパンで、 「大きなパン」という意味から名前がつけられたとされています。

パネトン1


また、アントーニオという職人が焼いたパンだからという 名前の由来もあります。 トニーのパンというイタリア語 「パーネ ディ トーニ(pane di toni)」 が訛ってパネトーネというそうです。

パネトン・グローリア(1kg)

どうですか?
世界には、日本と違う色々な風習があるものですね~~

では、Hasta luego!

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